2016年07月13日

マツダ車の購入を検討されている方へ・・・現行モデルにひとこと

アテンザ・・・マツダを代表するフラッグシップモデル。三代目となりいよいよ日本でも全国区の知名度を得た。某雑誌が書き立てていたが、最新のメルセデス(Cクラス)やレクサス(IS、GS)を買うくらいなら、この「アテンザ」もしくはトヨタの「マジェスタ」の方がよっぽどサルーンとしての完成度が高いからオススメ!!みたいな扱われ方をしている。

もともと「アテンザ」と「マジェスタ」の2台は某国政府が要人向け国内高級ブランドのベースモデルとして、世界中の名だたるブランドから選ばれた究極の2台であって、名だたる有名ブランドの有名モデル、あのメルセデス、アウディ、BMWさえも押し退けて採用されています。第三国によるガチの判定に勝利したサルーンのシリーズというだけで、なんだかとっても誇らしい気分です。21世紀になってもっとも世界にその名を轟かせた日本車は、GT-RでもレクサスLFAでもなくてマツダアテンザだ!!!(20世紀だったらセルシオやプリメーラ、NSX、RX7だと思いますが・・・)

また3代目になってアテンザは新たな快挙を達成しました。レクサスやドイツプレミアムブランドの有名なセダンでも決して近づくことすら出来なかったWCOTYのデザイン賞においてファイナル3にまでノミネートされました。初代も2代目もまだまだ現役バリバリの尖ったスタイリングですが、3代目は堂々と世界の舞台において、最も退屈なボデータイプとされるセダン(サルーン)への先入観をあっさりと覆して、新しいサルーンデザインを突き進む歴史的1台という意味でもユーザーがあえて指名する価値のあるクルマだと思います。


CX5・・・マツダがブームに乗って作ってみたら大ヒットしてしまったという、まだまだ新鋭ながらもすでに存在感抜群な中型SUVです。ホンダCR-V、トヨタRAV4、日産ローグ(エクストレイル)がそれぞれに毎月30000台売れるほど過熱気味の北米SUV市場の中でもすでに頭角を表していて、日本勢では15000台を売るフォレスターに次ぐ10000台あまりを販売しています。アクセラやアテンザよりも売れていて、今では完全に北米マツダを象徴する1台となっています。特段にアメリカンなテイストこそあまり感じられませんが、ガレージ付き住宅に収まっているファッショナブルなファミリーカーとして日本でも人気ですし、北米で展開する日本勢5台のSUVの中では、特に最も操縦安定性に優れる!という評価を得ています。今後はどういう展開をするでしょうか?


アクセラ・・・マツダの全グローバル生産の1/3を占める主力モデル。マツダがフォード傘下を離れたことで、かつての兄弟車フォーカスがいる北米に対しても容赦ない攻勢をかけています。中型SUVのマーケットと同じでやはり3万台のシビックやカローラに対してアクセラは1万台程度の販売です。ただし北米でかなりメジャーな存在になったスバル(VWよりも売れてる!)のインプレッサを販売台数においては軽く追い越していきました!!!

ただしマツダにとってこの3代目アクセラは新しいマツダのブランドコンセプトを具体的に表現することを狙った、もっとセンセーショナルな活躍を期待したモデルだったのかな〜?という気がします。先代BMW・X1のようなロングノーズを配したスタイリッシュなデザインは、スカイアクティブエンジンのやたらと長い排気ダクトを収めるためのようですが、この長いノーズで激戦のCセグ市場を突き抜ける!という想いがやや空回った感があります。マツダはひたすらにデザインで突っ走りましたが、日本ではターゲットとしているメルセデスAやアウディA3のハッチバックは、北米では展開されてないですから、ちょっと浮いてます。日本では「欧州を意識したモデル」なんでしょうけど、北米では「日本からやってきたヘンチクリンなオシャレハッチ」になってます。北米のハッチに高級イメージは無い!!!

日本市場においてもややクルマの立ち位置がやや中途半端な感じがします(欧州でも同じ?だからあまり伸びてない?)。アテンザでは大き過ぎるというユーザーがなかなかアクセラへは回らずにちょっと目先を変えてCX5へ。デミオではちょっと小粒過ぎだと感じるユーザーもまたアクセラではなくCX3を選ぶようです。確かに価格を気にして選ぶならばアクセラの廉価グレードにも魅力はあるのですが、どうもデミオやアテンザのユーザーが求めるモノを持っていないようですね・・・広くない!軽くない!。そのかわりといっては何ですが、メルセデスAクラスやアウディA3辺りを漠然と欲しがったユーザーが、「アクセラでも十分だな・・・」と寄り道するケースはあるようですが・・・。さてここは開き直ってワゴンを作ってほしいなー!!!なんだか幸せなクルマになりそうな気がします。


CX3・・・BセグベースのSUVながら、価格帯は輸入車にも匹敵するようになったプリウスとほぼ同じ!それにも関わらずよく売れています。プリウスといえばいまでは完全にちょっと「贅沢なモデル」の代表格ですから、このCX3も「贅沢なミニSUV」として、つまり100万円台の安っぽいグレード無し!を謳ったクオリティ優先のグレード設定がむしろウケているようです(くどいですがプリウスと同じ戦略ですね)。MT車を愉しんでみたい!だけど底辺の安っぽいモデルは絶対に嫌だ!けれども300万円も払いたくない!といったなんともわがままな要望を叶えてくれるモデルです。マツダらしいというか国産車としては特異な立ち位置のクルマですね・・・。


デミオ・・・日本で4代に渡って作られてきた欧州式コンパクトハッチ。その歩みは本家の欧州各メーカーよりも力強く、先代モデルはWCOTYまで獲ってしまった!!!もう2世代くらい良質なクルマを作り続ければ、いよいよコンパクトハッチのレジェンドシリーズとして日本の頑迷なオッサンライター達にもその存在価値が十分に認識されるはず(その前に彼らが存命かはわからんけど)。マツダといえば80年代から一貫してコンパクトハッチの作りの匠で、シビックやカローラさえも蹴散らした伝統のファミリア(アクセラの前身)の系譜を持つわけで、オペルもVWもスズキもプジョーなんかには簡単には負けないです。

ここらでマツダの伝統を世間に知らしめるためにも、デミオの特別仕様車「ファミリア・リミテッド」でも出してみたらどうですか?もちろん外装色はツートンです!とはいえ現行のデミオはどうも女性を意識し過ぎでは? ちょっと前の世代の日産マーチも女性ウケを良くしたデザインがありましたが、東南アジアで大々的に売り出すには不都合だからといって、現行の無難なデザインになりました。それに対してデミオは先代から女性目線ですね〜・・・。1.5L自然吸気にMTのモデルでも買って愉しみたいオッサンはぜひロードスター買って!!!ってことなんでしょうか。

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posted by cardrivegogo at 03:07| Comment(2) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

アテンザクーペの噂が・・・。肝心なのはドアの枚数ではない!!

  またまた噂話に過ぎないのですが、アテンザにクーペが追加されるという話があるようです。ふーん・・・。現行アテンザは端正なデザインで伸びやかなスタイリングなので、わざわざ「2ドア」は不要かもしれないですけども、ホイールベースをいくらか縮めたモデルとして出て来るならば、ドライビングマシンとして再び陽の目を見るかもいいかもしれません。現行のセダンは日産フーガやBMW5erにも迫る車格であり、このクラスの中で操縦性の高さを競うというのもアリだとは思いますけども・・・。

  全長4880mmのアテンザに対して、Dセグスペシャルティの代表的なモデル(4erとかRCとか)は、4600〜4700mmくらいに収まっています。初代、先代のアテンザはこのクラスの中心だったこともあって、欧州でよく売れましたけれども、現行アテンザは中国や北米をメインターゲットにすることで大幅にホイールベースが伸びました。ちなみに初代〜現行までいずれも大人気の中国市場ではいまだに3世代すべてが生産されているようで、3世代でサイズをいくらか変えてあるのが好都合みたいです。世界が注目する成長市場のなりゆきが、マツダの経営判断ばかりか歴代アテンザのサイズにまで大きく影響を与えてしまっているようです。

  マツダは今後アテンザをさらに大きくして5m超を目指していてFRシャシーの導入を検討しているようです(そんなに中国で売れたいか?)。昔は小型車専門だったホンダが「レジェンド」を作るならば、ロードペーサーやルーチェを売ってきたマツダだって!という意地もあるでしょうし、世界最高のディーゼル技術だってあるわけですからLセグ車の販売も決して無茶ではないわけです。別の見方をすれば貴重な経営資源(ディーゼル)を生かし切るには大型モデル市場に撃って出るしかない。虎の子のDEが(提携している)レクサスやトヨタの大型モデルの販売促進に使われて、いくらかの対価を得るだけで終わってしまうわけにはいかないです。

  マツダが最近発表した今後の方針によると、大きく成長が見込める新機軸として、「SUV×DE×AWD」を主体にしたブランディングへと方針転換し、グローバルベースで約半分をSUVに切り替えていくとのことです(現状は3分の1)。「SUVとスポーツカーさえあれば、カーライフは十分」SUVはより大きくラグジュアリーで快適に、スポーツカーはよりシンプルでピュアに作る・・・。ランドローバーとケータハムがあればそれが最高のカーライフだ!!!そういう時代なのかもしれないですね。

  「初代と先代のアテンザ・・・この2モデルだけが私にとってのMAZDAだ!!」どーでもいいことですが、これがこのブログが当初から掲げていたコンセプトです。RX7やRX8・・・どちらも歴史的名車として敬意は持ってますけど、実際のところはあんまり興味ないです。MAZDAが世界に与えたインパクトで恐らく最も強烈だったのが、RX7でもロードスターでもなく、初代アテンザだったと思います。デミオもWCOTY獲ったりしてますが、コンパクトカーやスポーツカーで日本車が台頭するのは、もちろん素晴らしいわけですが、これはもう当たり前のこととも言えます。

  中型車で欧州を制する!!これこそが世界を見据える日本車にとっては最高の栄誉だと思うのです。初代プリメーラと初代アテンザ・・・欧州ブランドと同じコスト感覚で、完全アウェーの相手のフィールドで見事に完全勝利を収める。この2台こそが本物の「伝説」です。現行のアテンザワゴンやレヴォーグはとてもよくまとまっているクルマだと思いますが、欧州を制覇するだけのパンチ力はなかったです。

  日産もMAZDAもどんなクルマを作っていいのやら、煮詰まっている状態であるならば、BMWが「2002」や「E46M3」の再来!と大声で騒いでいる「2シリーズクーペ/M2」のように、かつての親しまれた名車のリバイバルを仕掛けてみてはどうでしょうか? そういえば、初代アテンザは当時大人気だったE46を越えるモデルを目指して開発されました。現在の金井誠太会長が当時はこのクルマの開発主査を務めたそうです。「BMWくらい簡単にコピーできる」ってな感じでコストの制約が厳しい中でいくつかの条件を押し通して、MAZDAの殻を破ったような見事なGTセダンが出来上がりました。実績としては初代と先代に渡って8年間で200万台売りました!現行アテンザは年間10万台がやっとですから・・・日本では現行の方が売れてるみたいですけど。

  乗ってみていい雰囲気のクルマなんていくらでもあります。新型プリウスだってそりゃ十分に「持って」います。現行アテンザはその中で十分に居場所を確保して活躍できていますけれども、やはりデザインや車格それからDEを頼みとして従来のライバルモデルとの差別化がいくらか成功したという印象です。これまでのアテンザが見せつけてきた圧倒的に楽しいハンドリングマシン!!!といった側面は影を潜めていて、今ではMAZDAで試乗して脳天直撃されました!なんて人は少ないんじゃなかろうか?という気が・・・。

  初代アテンザが発売された2002年の時点では、プリウス以前にトヨタの主力を担っていたモデル、例えばアルテッツァ、カローラランクスなどグローバルでも評判モデルも多かったですけども、それでも初代アテンザに乗った人には「これがMAZDAか!!」と強い衝撃を与えるに十分でした。「MZRエンジン」「ダブルウィッシュボーン」「過激なハンドリング」・・・世界を熱狂させたMAZDAの傑作車。そのせっかくのDNAを絶やすことなく、リバイバルして欲しい限りです。

  現行アテンザのハンドリングが悪いとはいいませんけども、「サスペンションのMAZDA」「ハンドリングのMAZDA」でやっていた頃の開き直りにも近い「革新性」こそが、21世紀最強の日本車「アテンザ」のプロットだったと思います。「デザインの良いクルマ」も「ディーゼルのクルマ」も日本市場でどんどん増えてきました。けれども「開き直った」クルマってのはどうでしょうか?

  もしMAZDAがなり振り構わずに「最強のGTセダン(クーペ)」を作る!!と発表して、「MZR」に”イートン”のスーパーチャージャーを装備して、”GKN”のLSDを組んで、”ゲトラグ”のDCTを特別仕様で導入して、フロントサスをダブルウィッシュボーンに代えて、ホイールベースをアテンザワゴンと同じかそれ以下に詰めて、CD値を低減させるために、サイドミラーを廃止してモニター化して、セクシーなリアデザインを備えて・・・なんかよくわかんないけど「ぶっとんでいる」とユーザーに感じさせる!!これこそがMAZDAでは?。期待してますよー。

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posted by cardrivegogo at 04:21| Comment(0) | GJアテンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

次期アテンザに関する「仰天」な噂が飛び交ってますね・・・。

  アテンザのFR化計画なるものがあるようです。フラッグシップのセダンともなるとやっぱりFRじゃないとダメなんですかね〜。それともさらに中国市場を見据えたロングホイールベースを考えるならば、FF横置きのサルーンではなかなか市場で評価されないのかも。アウディA8は縦置きAWDですね。横置きでショーファーサルーンを作ろうとしているのが、マツダにとってはかつての盟友のボルボで、北米ではすでに大型セダンS90の販売が開始されています。

  FFでの展開を考える上で、これまでずっと「ボルボ」や「アルファロメオ」はマツダの目指す先を照らす欧州ブランドの見本のような存在でした。しかしFFで突き進むボルボに対して、突如としてFR化に舵を切ったのがアルファロメオでして、もしかしたらマツダの内部でも「ボルボ派」と「アルファ派」に分かれて今後の方向性を巡る激論が交わされたのでしょうか?ボルボとアルファ両者を天秤にかけるとすれば・・・。

  噂のレベルに過ぎないのですが、以前にマツダはボルボの買収を本気で考えたこともあったようです。ボルボが使うプラットフォームには、まだまだマツダ設計時代のフォードシャシーが含まれていますし、エンジンこそマツダMZRからトヨタ傘下のデンソーと共同開発したDRIVE-Eに変わりましたけども、ミッションはやはり現行のマツダと同じアイシンAW製6ATが使われます。今から協業関係に入っても十分にメリットがありそうです・・・。

  一方でアルファロメオの親会社フィアットはマツダとの連携にはさらに前向きなようです(海外メディアでは結構話題になってますね)。フィアットのこれまでの歩みを見ると、日産や三菱といった技術力に定評がある日本メーカーとの協業によって、ここまで生き延びてきたことがわかります。日産に加えて三菱もルノーの関連会社になった今となっては、フィアットが頼れるのはマツダかホンダです。ホンダは「孤立主義」が基調で、他メーカーとの協業をする場合は、ほとんどが生産工場を設ける国の政府の手引きによる現地メーカーとの合弁に同意するだけです。イギリス、フランス、アメリカで実績があります。

  フィアットとマツダの協業はすでにロードスター/フィアット124で成立していますが、FF横置きモデルに関してもある程度の連携が可能だと思われます。マツダも赤を基調としたデザインを展開するあたりにイタリアのクルマ文化への愛着を示しているとも言えますし、世界のあらゆる自動車メーカー群の中で、フィアットこそが最もマツダが作りたいタイプのクルマにお金を出してくれそうです。マツダがかつて企画した「ユーノス」や「アンフィニ」といったブランドイメージに近いのがフィアットグループじゃないか?ってことです。

  ボルボとアルファロメオに興味があるマツダですが、より気持ちが傾いているのがアルファロメオ?だとするならば、新型ジュリアを皮切りにFRへと方針転換をする「意中のブランド」をまるで追いかけるようにマツダでもFR化が検討され始めたのでしょうか?

  ちなみにアルファロメオのFR化は、それほど余計なコストがかかっているわけではなく、同じフィアット傘下のマセラティのシャシーを流用しているとか・・・。今後はマセラティとアルファロメオの2つでちょうどメルセデスやBMWと同じくらいのボリュームのラインナップに収まるようです。まったく蛇足ですが、BMWの5〜7er(L6シャシー車)に相当するのが「マセラティ」で、1〜4er(L7シャシー車)に相当するのが「アルファロメオ」です。

  あーーーー!!!!アルファのFR化そして本当にマツダがFR化するのならば、もしや!?フィアットとマツダのさらなる包括的な協業が結ばれるとしたら、FRの次期アテンザの欧州供給モデルが、ミラノの遊休気味の工場でも生産されるようになるのでしょうか? そしてもちろんマツダの「防府」にも同じくFRラインを増設されるでしょうけども、ミラノと防府で採算ライン(3erと同じ水準)の年産40万台を確保できるかは不透明ですけども、フィアットにもマツダにも単体でやり遂げるにはリスクが大き過ぎる仕事です。

  フィアットもエンジンをもっと売りたいはず!!!AMGとならぶファクトリーエンジンを世界で頒布するためには傘下のブランド(フェラーリ、マセラティ、アルファロメオ、ジープ、ダッジ)だけじゃ足りない? そこにマツダもカウントしてアテンザの最上級グレードにはマラネロ製(フェラーリ謹製)のエンジンが載る!?えーーーーこれはもはやアテンザと言っていいのか!?そしてNSXみたいな値段で日本に逆輸入されるのかな?・・・で一体これを誰がほしがる?

  「FFには限界がある。」・・・マツダが世界に胸を張るデザイン力や塗装の技術を最大限に生かす為には。マツダなら強烈に美しいプロポーションのFR車が作れる。そこにマツダが誇る世界最良の圧縮比を持つ2.5L直4ターボを組み合わせれば、世界の名だたる有名ブランドさえも撃破できるだろう!!!WCOTYでの活躍を見れば、マツダのポテンシャルに疑問の余地は無いです。誰もが「見てみたい!」が本音じゃないでしょうか!?マツダの開発者なら「ぜひやってみたい!」「これをやらなかったら一生後悔するぞ!」くらいの気持ちかもしれません。

  いよいよ「自動運転」へと突き進むと言われる2020年までにはFMCが行われるとされるアテンザですが、さてどんな姿になっているのでしょうか?クルマを走らせる文化が終焉を迎えるとされる、Xデーまでのカウントダウンの中でマツダが倒産覚悟の大勝負を仕掛けて「ルマン制覇メーカー」の意地を見せつけるのか? とりあえず慌ててGJアテンザを買う必要はなくなったかも・・・。

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posted by cardrivegogo at 05:02| Comment(6) | アテンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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