2017年11月25日

アテンザのターボもいいけど、北米で売るためには・・・

マツダが目指す険しい市場

ターボになったアテンザ。さらなるアメリカンスタイルを貫くつもりなんでしょうけども、その先に見据えているモデルはどこのブランドのクルマなんでしょうか!?まさか日系大手3社のアメリカでよく売れているセダン(アコード、カムリ、アルティマ)を目指しているのか!?ごくごく最近の北米でのセダンセールスには少し変化が起こっています。ホンダはアコードからシビックへユーザーが移動。日産もアルティマから、小さいセントラと大きいマキシマへとユーザーが分裂しています。

マツダも2.0LガソリンのMAZDA3と2.5LガソリンのMAZDA6の二系統が存在しますが、4.8m級のセダンでは3.5L程度のV6エンジンが当たり前のアメリカ市場ですから、ラインナップ的にちょっと迫力負けしています。実際にホンダ、トヨタ、日産のセダン需要は昨年比で伸びているのに、マツダ、スバルはガタガタ。スバルは北米ではマツダの2倍のシェアがありますが、3.6L水平対向6気筒のユニットがあることが大きいですね。GHアテンザにはあった3.7LのV6車が、現行のGJアテンザでは直4に一本化されたことで、『魂動』になってから大幅なシェア拡大が期待されたアメリカ市場ですが、予定通りにディーゼルが投入できないなど不幸もあったとはいえ、現状のアテンザ、アクセラの販売は縮小しつつあります。

アテンザに3.7LのV6ってのも、クルマのバランスを考えるとゲロゲロな感じではあります(乗ったことないけどさ)。要は400psくらい出せるユニットを用意すればいいわけですから、EVになるまでの間に、2.5Lターボでアメリカのトレンドに合わせようという考えなのだと思われます。



マツダの旗を欧州へ掲げよう!!

アメリカ市場に引っ張られ続けるMAZDA6は、GGアテンザに感激した日本のファンの『アテンザ像』とはどんどん離れて行くことは避けられないでしょう。2002年のデビュー以来GGアテンザは、次々と世界各地のCOTYを獲得し、日本のグローバル車にとっては最高の栄誉と言える『欧州COTY』においても、中型車以上で3台目のファイナル進出を果たしました(88年プレリュード、91年プリメーラ、03年アテンザ、04年アベンシスの4台のみ)。間違いなく世界的な名車であるプレリュード、プリメーラ(P10)と肩を並べました。

マツダが『魂動』になった2012年以降で、マツダ車のファイナリストは14年のアクセラ、16年のロードスターの2台がありますが、日本車は全体的に低調で、他には12年ヤリス、13年86、17年C-HR、マイクラのみ。もちろんDセグ以上のモデルはありません。さすがは欧州の目というべきか、ことごとく革新的でインパクトがあった『ユーロ・スペシャル』なモデルばかりが選ばれています。

なにやら復活が噂されるプレリュードですが、北米ではアコードクーペという「プレリュード的な」なクルマが存在します。プリメーラも日産のラインナップでは200ps級の1.4Lターボを積んだセントラとして、アメリカ、中国、タイなどで販売されています。なぜかどちらも欧州では売っていないですが・・・。GGアテンザは今も中国では人気で生産が継続しているらしいですが、このマツダの実力を世界に示したらいいのでは!?

もう一度マツダにはDセグで勝負してもらいたい。プレマシーの生産終了で欠番になった『MAZDA5」もしくは『MAZDA4』としてアルファロメオジュリアやジャガーXEみたいなサイズ(4645mm✖️1868mmくらい)のスポーツセダンこそが、日本でも欧州でも北米でも望まれていると思うのですが・・・。



ホンダに出し抜かれている場合ではない。

シビックは日本市場発売から2ヶ月で受注が2万台を超え、予想以上に高い割合で『MT』が売れているんだとか。あれ!?アクセラではそんなこと起こらなかったのに。300万円のディーゼルLパケはアクセラにとってはちょっと高過ぎたのかもしれないですけど、シビックの『MT』が選べるハッチバックもベース価格で280万円ですから、シビックのネームバリューの前にアクセラは完敗と言っていい結果です。北米で販売している2.5LスカイGに『MT』を組み合わせたモデルを日本でラインナップするなら260万円くらい(CX5の価格から計算)に収まったはず。

アクセラに2.5LスカイGはオーバースペック気味という判断はもちろんあるでしょうけども、シビックに搭載されている1.5Lターボは、ホンダの2.4L直4自然吸気を代替するためのユニットとされていて、オデッセイのK24Wに勝るスペックを持っています。K24Wがベンチマークしているユニットは、BWMの直4ターボでおなじみのN20、B48ですから、ドイツメーカーの180ps級直4ターボを想定しています。マツダの現行ユニットでここに対峙するのは2.5LスカイGなわけですから、シビックの結果を見る限りでは、このユニットに需要があったと言えそうです。

もしかしたら急ピッチで用意されているかもしれないですが、アクセラとCX3に2.5LスカイGの『MT』はどうでしょうか!?ロードスターをベースにした本格クーペモデルを作り、縦置き化してよりスムーズな吸排気を実現した新型車があってもいいはず。来年の欧州COTYにはtypeRで欧州を騒然とさせているシビックは、ファイナリストどころか、エコカー以外で初の大賞受賞もありえるかもしれません。

日本ではカーメディアの情報操作もあって、マツダ、スバルは好調で、ホンダは低調だと伝えられていますが、2012年から現在までの実績を考えると、世界最高峰のセダンと、ハイテク・スーパーカー、ミッドシップのライトウエイト、そして話題騒然のtypeRに至るまで、あらゆる面で世界の注目を勝ち取ってきたのはどのメーカーなのか・・・自明ですよね。投機目的の限定モデル・スポーツカーを700万円で売っていい気になっているメーカーとは違うわけです。欧州メディアはS208なんてまるで興味なしですよ。マツダも「口だけ」にならないように、世界で間違いなく勝てるクルマを作るべきじゃないですかい。





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2017年11月21日

アテンザにいよいよターボモデルが登場した!!

まずは北米から発売

年明けにもサプライズのフルモデルチェンジがあるのか!?と思ってましたが、ちょっと様子が変わってきました。なんの前触れもなかったですが、GJアテンザの北米モデルにビッグマイナーチェンジが施されたようです。インパネにはひと昔前の高級乗用車に使われるようなウッドパネルが配置され、写真で見たところCX8Lパケに使われている素材をアテンザにも拡大するみたいです。国内専売のCX8Lパケだけに使うには、凝ったインテリアだとは思っていましたが、なるほどGJアテンザでも使うのか。

そしてビッグマイナーのもう一つの目玉が「アテンザ2.5スカイアクティブGターボ」の追加らしい。これ日本にも入ってくるのか!? マツダのガソリンターボは、北米向けCX9用に導入されていて、2.5Lの250psくらいです。アウディ、BMW、メルセデスがおよそ2トンもある重量級SUVにも2Lターボをあてがっていますが、さすがに1.5トンクラスの乗用車用とは違い、低速トルク重視のチューンがされています。マツダはさらなる1000rpm以下のターボ過給が滞りがちな領域でもスムーズに走れるように、排気量に余裕を持たせています。しかしスペック表では5000rpmで頭打ち・・・そこはドイツ車と差別化して欲しかった。typeRのような回るターボにしてくれー。

しかしMAZDAですからねー。やるんじゃないですか!?いや・・・絶対にやるはず。馬鹿なことを。初代に設定があった2.3Lターボを使った「マツダスピード・アテンザ」に肩を並べるスペックはすでにあるわけですが、北米せいぜい月に2000台しか売れない(そんなに売れてんのか!!)CX9の為だけに、ターボエンジンを作ったりしないはず。その程度の需要ならば外部から調達した方が合理的でしょうし。メキシコ工場でピックアップトラックを作るのかなー!?フォード傘下ならいざ知らず、今のMAZDAはそんな柄じゃないです。狙いは間違いなく中国とアメリカで400ps級の高性能セダン&SUVを売ることじゃないですか!?

マツダのアテンザ進化計画は!?

しかしハードルも高いです。50kg・m級のトルクを支えられるミッションはマツダではまだ実用化されていないです。北米マツダが参戦しているレース用マシンで使っているミッションは、MZR2.0ターボを英国のAERがチューンした600ps級ユニットのトルクを捌く容量がありますけど、このミッドシップ用が市販車向けになるとは考えにくいです。NDロードスターのようにアイシンAWから供給してもらうのが現実的ですが、横置き用だと8ATが50kg・mに足りないくらい、6ATが45kg・m程度です。アイシンAWを使うボルボ、PSA、BMW(FFモデル)の限界はこの辺ですけど、メルセデスAMGとアウディRSには60kg・mを可能にしたDCTがあります。

日本メーカーとして純粋にクルマ作りをする上では絶対に必要ないですし、横置きFF車に使うにはあまりにも無謀。AMGもRSもAWDにLSD、横滑り防止でガチガチに囲い込んでいて、要するに「無駄に無駄を重ねた」だけのヘブンリー&バブリーなクルマなんですけども、アメリカ、中国の二大市場で知られた存在になるためには必要な装備と考えられています。テスラが爆発的に存在感を増しているのも、「ゼロエミッション」のインパクトだけでなく「ヘブンリー&バブリー」でオーソドックスに人々の欲望に訴えたからなのは誰の目にも明らか。リーフやiミーブとは受け止められ方が違うし。

手前勝手な予想で恐縮ですけども、東京MSに出品された「ビジョン・クーぺ」が次期アテンザの原型だとするなら、マツダもいよいよ「テスラありきの世界市場」を見据えて次世代商品群を開発しているのは間違いないでしょう。EVとしてテスラと張り合うのではなく、テスラのもう一つの本質である「人が憧れるカーライフの実現」。たった1台のクルマを手にした瞬間に世界の景色がガラリと変わる。そんな乗用車/サルーンをEVとは別のアプローチで模索しているはずです。

マツダとレクサスの対比

メルセデスがいて、テスラがいて、もう一つの選択肢に入り込むのはポルシェなのかインフィニティなのか、それともマツダが滑り込むのか。この5ブランドに共通するのはブランドが積み上げてきたヒストリー/伝統を全て破壊してでも、「今求められている理想」を手繰り寄せることへの「徹底」「集中」だけが高級車の売れ行きを決めるファクターになっているという現実を受け止めていること。新型レク⭕️スL⭕️を見て、「つまらねー」とどれくらいの人が感じたかわかりませんけども、あの仕事ぶりではレク⭕️スの命運はいよいよ尽きたかも。

マツダの魂動デザインも結局のところは日本でも、アメリカでも、欧州でも勝てなかった。メルセデスCクラスに3つ全ての市場で負けた。相手がメルセデスだろうがポルシェだろうがマセラティだろうが負けたらもう終わり。そんな出来損ないはさっさとスクラップにして、もっといい仕事をするしかない。東京MSを見る限りでは「負けた」と認識したマツダと、全く思っていない(であろう)レク⭕️スの対比は滑稽に感じました。

インフィニティとアキュラの技術は北米で爆発している!!

レク⭕️スは置いといて、北米版MAZDA6は22000ドル〜という価格帯にもかかわらず、35000ドル〜の価格になっているインフィニティQ50(スカイライン)、アキュラTLX(アコードベース)に販売台数で負けてます。MAZDA3とほぼ変わらない装備しか持たないMAZDA6に対して、北米専用の3.0LのV6ターボを用意するQ50や、世界初?のトルコンDCTを採用し、ベース車のアコード(CVT)と差別化を狙ったアキュラTLXに負けたということは、マツダが「完全に技術で負けた」ことを意味します。

今回のビッグマイナーチェンジは「応急処置」といったところでしょうか。V6ターボなのに6400rpmにピークがあるという日産のVR30DETT。そしてV6自然吸気&Vテックのホンダユニットに対抗するには、ドイツメーカーの猿真似みたいな低速トルクの貧相なターボでは話にならない。Cクラスのベースモデルは250psを発揮するC300(40000ドル)なので、マツダのターボがやっとCクラスのボトムグレードに肩を並べるくらいでしか無いです。ガソリンターボをチューンアップしつつ、Cクラスを完全に凌駕できるような「ビジョンクーぺ」のデザインをそのまま量販モデルに取り入れられれば、メルセデス、インフィニティ、アキュラを相手に戦えるようになるわけですが・・・果たしてマツダにそこまでの覚悟があるのだろうか!?


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2017年11月15日

トヨタがどんどんマツダ化しているらしい・・・。

トヨタとマツダの微妙な関係

  先日の東京MSに出品されたトヨタのFRハイブリッドスポーツコンセプトを見れば、トヨタが強烈にマツダを意識しているのはなんとなくわかるのですが、マツダとの包括的提携を結んでおいてからの、「宣戦布告」とも受け取れる「完コピ」は一体何を意味するのでしょうか!?「互いの良さを尊重して競い合う」とか会見では言ってましたけども、どうやらルール無視で仁義なき闘いを始めるつもりらしい。

  トヨタの開発者にとってマツダはいちいち癪に触るようです。現行の4代目プリウスは当初は2014年末に発売と報じられました。しかし前年に登場したマツダ・アクセラの「ある性能」が、トヨタの関係者を震撼させたらしく、2015年末へと1年間延期されました。この決定を行ったのが豊田章男社長だそうですが、本人が直々にマツダの三次(みよし)テストコースに乗り込んでアクセラHVのブレーキ性能を試したところ愕然としたらしいです。トヨタの技術が完全に負けているって。

  現行プリウスのブレーキ性能の大幅な進化は、マツダのブレーキ技術をトヨタがコピーすることによって生まれたブレークスルーだ!!・・・と断定していたメディアもありました。結局のところは当事者であるトヨタとマツダが納得していればそれでいいのですけども、この両メーカーの開発陣には「かなりの因縁意識」があるのではないか?と思わせるようなインタビューは多いです。特に強烈なのが、人見さんと前田さんですね。この2人は何が言いたいのか?言葉は上品ですけど、心の底に煮えたぎる思いが渦巻いています。推測&要約すると、「トヨタは稼ぎたい連中。マツダはいいクルマを作りたい連中。」ってことに尽きるみたいです。

マツダは「狂気」か?「正義」か?

  エンジンとデザインの専門家がそれぞれに、『世界一しか考えていない」と断言しているわけです。エンジンもデザインも危機的状況を迎えている中で、マツダは自らの努力で「クルマの危機」を打破する。相手がVWだろうがポルシェだろうがフェラーリだろうが、それら全てを超越したクルマを作って、世界の自動車産業の底上げを図る!!そんな意志を持ったメーカーが存在しないとクルマ文化は消えてなくなるだろう。マツダ以外に当事者意識があるメーカーが世界のどこにあるの!?ボルボ?ジャガー?アルファロメオ?

  2000年代のドイツメーカーは揃ってM&Aに夢中で、クルマ作りを捨てた・・・それがバレないように、嘘を嘘で重ねてきたようですが、技術レベルで理解している人は全てお見通し。欧州と中韓のほぼ全てのメーカーが、日本で「嘘つき」と謗られる某メーカーの作った『技術』の上に乗っかっただけの「クソ」みたいな状況が2000年代でした。そしてそれが破綻すると今度は『EVシフト』という新しい「嘘」を作り上げて取り繕おうとしていて、旗振り役はもちろんあの日本メーカーとフランスの親分メーカーですね。まさかとは思ったけども、トヨタ&ホンダも白旗をあげて「クソ」の中に落ちていったよ・・・。まだ生き残っているのは、世界広しといえどもSPCCIのマツダと、日本人が徹底的にバカにしているアメリカ車だけじゃない!? そしてマツダが技術的な「旗」を掲げると、今度はトヨタがすり寄ってきましたよ・・・。

  マツダサイドは、「マツダファンブック」という隔月刊行の媒体を得て、これまでとは違ったメディア戦略を繰り広げています。さすがに若手の開発者からは、人見さん、前田さんのようなアクは感じないですけども、逆に自然に感じるのも確かです。説得力はないかもしれないけど、あまりに高圧的で、他のメーカーの存在意義を根底から否定しかねないことをズバズバと言う技術トップよりも、若手のインタビューを読むことで、マツダは決して「宗教」ではなかったと安心できます。

↓教祖降臨


マツダを嫌う人々の存在

  総合モーター誌において連載をもつ、有象無象のライターの中でも、理論&武闘派として目立つ存在である、福野礼一郎、斎藤慎輔両氏は、「マツダは宗教」「マツダは絶対許さん」の姿勢を保ち続けています。ここ最近の両氏の目立った「マツダバッシング」としては福野さんの「現行デミオ・ボロクソ事件」と、斎藤さんの「ロードスターは使えねー事件」の2つがある。かつては「フォードの犬」と散々に謗ってきたマツダに対して、フォード陣営から抜けた途端に手のひら返しをする、民族主義的な大衆評論家どもとは違うんだ!!という意地も多分にあるんでしょうし、そういう意味ではかっこいいと思います。

  ちょっとややこしいことに、フォード傘下のマツダを著書で絶賛していた沢村慎太朗さんが、独立後のマツダに対して態度を硬化させています。あまのじゃくと言うべきか「完全・逆張り主義」と言うべきか。いやいやフォードが欧州で躍進し、VWを始めとする欧州メーカーのメンツを徹底的に潰した原動力こそがマツダの技術だ!!って話なんでしょうけどねー。確かに独立後のマツダは・・・WCOTYこそ獲ったものの、ユーロCOTYでは相当に無視されてます。現行アテンザ、アクセラ共にファイナリストの7台に残れず。モンデオやS60/V60、V40は当然のごとく選ばれてますけど・・・。

  福野、斎藤、沢村の諸氏は非常に理論的なレビューを書くのでファンも多い。かく言う私も大ファンです。そんな気骨のある評論家の生き残りからこれからも『集中砲火』を食らうであろうマツダは、どうやって自らの存在をユーザーに伝えて行くか!?色々と注目を集める状況が増えるでしょうし、それを前向きに考えた結果が「マツダファンブック」なのだと思います。やはり健全な議論こそがクルマ文化の根底を支えると思います。K沢M宏、S水K夫、S水S一やニューモデルマガジンZの覆面座談会のように、結論(輸入車至上主義)ありきでメチャクチャな議論を仕掛ける「非理論派」は無視しておけばいい(テリー伊藤と同じようなもんだな・・・)。福野、斎藤、沢村といった強敵/天敵と、マツダ開発陣が大いに空中戦を繰り広げることで、欧州陣営が仕掛ける「虚構」を世界から振り払うことができるんじゃないか!?と思う次第です。もっと激しくなることを期待!!





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↓マツダを完全に調子に乗せたフェルディナント・ヤマグチ氏。裏ボスの藤原常務をイジリ倒して「ポルシェなんてクソだ!!」の爆弾発言を引き出す・・・
posted by cardrivegogo at 13:10| Comment(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする