2013年07月10日

アテンザでちょっとリッチな温泉旅館に行ってみたが・・・

  七夕の日というわけではないのですが、連れの誕生日だったので好きな旅館に連れていってあげよう(ただし1
泊)と提案して、某リゾートホテルグループのHPを吟味させたら、浜名湖・舘山寺温泉がいいとのことで行ってきました。このブログで予々提唱してきた「アテンザ万能論」をさらに実証する機会がやってきたので、出発の朝から気合いを入れて洗車・・・。今回はどんなライバルが現れるのか?マセラティかベントレーかアストンマーティンか?

  目的地は浜松西ICなので、第一東名を使いました。第二東名だと昼間に100km/hで走っているとあまりに遅く感じてしまいとても退屈です。適度にアップダウンや緩いカーブがある第一東名の方がクルコンを使って走る分には快適で楽しいと思います。東名川崎から乗って1時間半ほどで富士川SAに到着しました。とりあえず「富士宮やきそば」の売り場を目指して歩き出したとたんに、周囲の光景がやや異様なのに気がつきました。アテンザを停めた一帯にはびっしりと白いセダンが勢揃いしていて、みんな揃いのレクサスマークでした。どうやらレクサスのどこぞのオーナーズクラブのオフ会に踏み込んでしまったようです。

  なぜかレクサスだけでなくトヨタの友好メーカーのBMWのクルマも混ざっているようでしたが、黒が数台いるだけでほとんどが白でした。車種は初代と二代目のGSが中心で数台のLSがいて、ISはIS-Cのみで先代モデルはいないようです。ISは小さくて見栄えがしないからこの手の集会には不向きなようです。新型ISがいないか見回したのですが、やはり見当たりませんでした。

  さて思わぬ形でアテンザVS高級車の「前哨戦」に突入してしまいました。結論を言ってしまうと、もともと「地味デザイン」に定評があるレクサスやBMWに完全に取り囲まれても、2代目アテンザなら全然余裕ですね(おそらく3代目アテンザも余裕)。もちろんレクサスLS600hやBMW6グランクーペは、見栄えもするし純粋にカッコイイですけど、アテンザを貶すくらいに優れているか?というとそこまでのオーラはないようにと思います。むしろトヨタ・BMWと「敵対関係」にある日産・メルセデス車の方が最近のデザインでは「押し出し」が強く、大衆車を蹴散らす能力があるように感じます。

  この集会を観察しているとあることに気がつきました、多くのレクサスオーナーが駐車場で談笑しているのですが(やや邪魔くさい)、どうやら「地位」みたいなものがあるようで、中心でボンネットを開けているのがLS600hでその周囲にはLSがさらにその周りにGSが多数停まり、IS-C組はかなり端の方に固まっていました。IS-Cだって700万円近くはしたでしょうが、こんなに肩身が狭い思いをしなきゃならないのはやや不憫に思いました。初代ISのセダンに至っては参加すること自体がはばかられるようで1台も見かけませんでした。BMW派にしても同様で3シリーズでは実質的に参加不可のようです。500万円も払ってこの扱いはいくらなんでも悲しすぎる気がします。

  レクサスやBMWのような凡百なブランドではなく、マセラティやベントレーが今回の最大のライバルなので、SAを後にして舘山寺温泉に向かいました。宿に着くと大層な門構えの正面にクルマを停めるやいなや、係の人が仰々しいほどに丁寧にお出迎えしてくれて、駐車場に案内されました。どうやら一番乗りしてしまったようでお目当てのクルマはまだ1台もやってきていませんでした。それでもオシャレで立派な建物に2代目アテンザはよく似合うし、自分も連れもまだまだ若く見える歳なので、「等身大」のクルマにしてはしっかりと見栄えがして、こういう宿に来るには最高のクルマだと再認識しました。

  宿も高級感が鼻に付くような下品さがなく、接客も丁寧でとても良かったです。あまりの居心地の良さに15時から翌朝12時までたっぷり滞在してしまいましたね・・・。外も暑い日だったので宿から一歩も出ずで結局、帰る時にはお目当てのクルマは一台もいなくなっていて(高級車がいたのかどうかも定かではないですが)、駐車場にはアテンザがぽつんと停まっていました・・・。




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2013年06月25日

2代目アテンザ「10年に1台の究極デザイン」 (歴代アテンザのサクセスストーリーとドイツ車 その4)  

  「日本車にはほしいクルマが無い・・・」という嘆きがしばしば聞かれる。日本車の相対的な性能を考えれば、本来何の不満も無いはずだし、日本車に満足できないなら世界中のクルマに満足できないのではないか?とすら思う。この嘆きを発する人々には幾つかのパターンがあるようだ。まず1番多いのが、ダメな評論家の「受け売り」パターンだ。誤解をおそれずに言うと、クルマの評論を行うプロライターの平均の「知能レベル」は一般人を大きく下回っている(説明は省略します)。私の体感では10本のレビューを読むと、そのうちの8〜9本は「支離滅裂」な内容だったりする(説明は別の機会に)。そんな記事を真に受けてしまう人にとって「日本車はアメリカ車よりマシなレベルで、ドイツ車や韓国車には及ばないレベルの実力」と本気で思っているようだ(現実はまったく逆だ、最近のアメリカ車のレベルは非常に高い)。

  日本車に満足しない理由で一番納得できるのが、これもちょっと誤解されそうだが「ダサいオッサンや頭悪そうな若者が乗ってそうなクルマだから」というものだ。実際はめちゃくちゃ高性能なクルマなのに、やたらと嫌われている車種が多かったりする。オ◯ィッセイ、マー◯X、フー◯など特に3大メーカーの上級車にその手のクルマが多い。同じような理由で「女性ドライバーが多いクルマだから」というのもあるかもしれない。

  私自身も日本車好きを自認しているが、とてもオ◯ィッセイ、マー◯X、フー◯に乗りたいとは思わない。どれも性能は申し分ないのはよくわかっているのだが、いずれも決定的に気持ちを遠ざけてしまうほどイメージが悪い。はっきり言うとデザインが気に入らないのだ。個人的にデザインに関しては最低レベルと思っているメ◯セデスのクルマと同じくらいに酷い。頑張って好きになってみようとしても無理なレベルだ。やはり誰かが言ったように、愛車選びとは「彼女選び」みたいなものなのかもしれない。

  もちろん好きになれそうなクルマは日本車にもたくさんある。先代のクラウンアスリートやカムリHV、新型のアコードHVも割と好きなデザインだ。それでも「結婚」(購入)までには至らないような気がする。そこまで考えられるほどに惚れ込むには至らないのだ。知り合いが乗っていたら、なかなかセンスいいなとは思うかもしれないが。

  クルマが無くてもまったく困らない都市部に住んでいる人が大半の日本では、自分のようにクルマに対するハードルが異常に高くなっている人が多いはずだ。少なくともクルマを持つまでは、「無くても困らない」と思っている。しかも1台目に日産ノートみたいなクルマを買ってしまったら、クルマの便利さをまったく感じられないかもしれない。都市部に住んでいる若者にとって、毎日の足にクルマなんていらない。あくまでクルマは仕事が無い時間を楽しむための「道具」であって、休日に着る服みたいなものだ。ちょっとでも気に入らない私服はタンスの肥やしになってしまうように、クルマもカッコ良くて人前に乗って行きたいと思えるようでなければ、完全にお金のムダでしかない。

  都市部の若者がクルマを持つために必要なことは、クルマに「惚れる」こと以外にはないのではないだろうか。さきほどは否定したが、日産ノートに惚れる若者もいるかもしれない。それでも「日本車に欲しいクルマがない」と言っている多くの人々はまだ「運命のクルマ」に出会えていないのだろう。今の愛車「2代目アテンザセダン」は自分にとっては衝撃と言えるほど「鷲掴み」にされたクルマだ。マツダにはその手のデザインのクルマは他にも結構たくさんあったりする(FD、RX-8、初代アクセラなど・・)が、このアテンザセダンはその中でも群を抜く出来だ。

  クルマのデザインの実力は駐車場に停めてみれば一発でわかるが、2代目アテンザセダンなら、デパートの駐車場でEクラスやBMW5シリーズに挟まれても楽勝だ。ドイツ車の方が地味で必死にデザインを作っている感がありありなのに対して、アテンザはドイツ車のような「取って付けた」ような違和感がまったくなく、とてもナチュラルな機能美と高い芸術性を秘めている。隣りにボルボ(S60)やジャガー(XF)が停まったときにはもはや笑うしかないくらいだ。2代目アテンザを必死でパクったけど「ちょいブサ」にしかならなかった両車は絶対にアテンザの隣りに停めてはいけないクルマだ。デザインの軽薄っぷりが引き立ってしまう。

  マンションの駐車場には名車「カリーナED」が停まっている。そんなトヨタの傑作デザインと言える1台と並んでいても2代目アテンザは圧勝だ。レクサスなんてまったく及びでない・・・。2代目アテンザと互角以上に戦えるクルマはあるのか?私の経験した中では「マセラティ・クワトロポルテ」と「ジャガー508」くらいしか思いつかない。もっとライバルを求めて六本木・赤坂界隈の地下駐車場に停めまくりたいと思う。


↓「C&D」はデザイン重視の人にはオススメですね。写真がわかりやすい。


  

  

  
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2013年06月21日

アテンザは「マルチ・ユーティリティ・ビークル」としての完成度をどこまで突き詰められるのか? (歴代アテンザのサクセスストーリーとドイツ車 その3)

  自分の生活にベストフィットする1台のクルマを選ぶことはなかなか難しい。「帯に短し襷に長し」ということがクルマでも良く起こる。日産の新型ノートはライフスタイルの全てを背負えるクルマだとCMでアピールしているようだが、少なくとも私がクルマに求めることは何一つ満たしてくれていない。もっと運転が楽しくて、納得できるデザイン(カッコいいデザイン)にしてくれないと検討対象にもならない。

  ノートというクルマは、最小限+αの空間に5人の乗車定員を確保しつつ、燃費を良くしたコンパクトカーで、日本車では珍しいスーパーチャージャーを付けている。しかしこのクルマで果たして「どんな未来も乗せられる」と言い切れるのか? 日産の開発者はノートを喜んで買うのが日本の現在の若者の姿だと思っているらしい。なんで必死に働いて稼いだカネを使って、どこに乗っていくにも恥ずかしくなるだけで、全く楽しめないクルマを買わなければならないのだと思ってしまう人は結構多いのではないだろうか・・・。

  そもそもノートの日本発売は、新興国向けの廉価車を、商用車として国内に導入しつつ、ついでに若者に売りつけてしまおうという姿勢が見え見えだ。繰り返しになるが、どう考えてもどんな未来も「乗らない」のだ。長距離にもデートにも温泉にも買い物にもはっきり言って「使えない」クルマだ。まだクルマで出かけた経験が少ないといろいろ分かっていないことが多かったりするが、そんな若者に、ノートを売りつけていて、買った人は乗り出してどこかへ出かけて初めてこのクルマが「使えない」ことに気づくのだろう。

  日本の観光地にはバカみたいに輸入車が溢れている。これは実際にクルマで出かけるようにならないと分からないことだ。子供や祖父母を連れたファミリーカーは国産のミニバンが定番だが、「どや顔」でデートに来ているカップルはクルマのこだわりなんて全然感じないけど、とりあえず輸入車(ドイツ車)だ。よって「楽しい未来」を乗せたいなら、そういう輸入車と駐車場で隣り合わせになっても、ぜんぜん気にならないようなクルマを選ぶことが肝要だ。

  隣りにマセラティが来ようがランボルギーニが来ようが、全く気にならないようなクルマを作ってCMで「どんな未来も乗せられる」と宣伝すれば、私だけでなく多くの若者が共感してくれると思う。新型ノートのCMをそのまま新型スカイラインと新型ティアナで使ってみてはどうですか? 新型スカイライン(インフィニティQ50)ならメルセデスEクラスくらいなら軽く蹴散らせるくらいのステータスを感じるデザインになっているのだから・・・。

  とりあえずクルマのこと何も分かってなさそうなドイツ車乗り(あくまでイメージです悪しからず)に、なんだこのクルマは!と一目置かせるくらいのスタイリングが備わっていなければ、はっきり言って「いらない」!どこに出かけても「誇れるスタイリング」が最低限の装備だ。国産車のラインナップを見ると、レクサスを除くとこの「最低限」をクリアしているクルマはほぼフラッグシップ車に限られてしまう。

  日本車でもこのクラスのクルマとなると相当に高価だったりするが、性能はとりあえず価格以上のものがあるので、買ってしまえばまず損をした気はしない(だろう)。それでも全体的にまだまだ地味なデザインのものが多いので、国産メーカーにはこのクラスの新型車をもっともっと期待したい。今現在、「カッコ良くて、運転が楽しい」クルマとして高い評価を得ているのが、アテンザになるのかな・・・。新型アテンザの登場は日本のクルマメーカーに大きなインパクトを与えている。だがアテンザ自体はこれで完成なのだろうか?

  カッコ良くて、運転が楽しくて、燃費が良くて、しかも価格はお手頃・・・。でもこれで本当に正解か?




  
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2013年01月23日

二代目アテンザは名車

  2009年のリーマンショックはアメリカ・日本を含む多くの地域で景気を大きく後退させた。自動車メーカーも固定費引き下げや販売減による生産の見直しなどに追われた。さらに翌年には東日本大震災に見舞われ日本の製造業が競争力を一時的に失った。また日本で報道されることはなかったが、原発事故の日本から輸出される自動車に対する買い控えも影響があったと思われる。

  二代目アテンザは2008年に発売された。初代から全てにおいて進化したクルマであったが、これらの混乱のなか大きなインパクトは残せないまま、記録的な円高に突入し採算がとれないマツダは1ドル=75円でも利益がだせる三代目アテンザを前倒しして発売した。二代目アテンザは間違いなくマツダの渾身の一台だった。客観的に見てもしっかりコストがかけてあり、フラッグシップにもかかわらずマツダでもっともお買い得なモデルだった。しかしそれが仇となり世界中でかなりの数は売れたものの、ほとんど利益に貢献できなかった。このクルマを設計した人々はさぞかし悔しい思いをしたことだろう。

  GH系アテンザがいかに貴重な存在だったかを書き上げると涙が出てきそうだ。200万円台前半の設定でスポーツカー並みのサス(4輪DWB)を備え、スポーツカーに匹敵する抜群のデザイン(RX-7FDと同じデザイナー)。燃費と走行性能を両立した2LのNAの設定。しかもマツダMZRエンジンは2Lエンジンとしては抜群の出来。高級ホテルだろうが都内の一等地だろうが彼女を堂々と迎えにいける存在感。フロントからリアまで隙のないデザイン。4ドアクーペを思わせるリアウインドの角度。リアワイパーは無くて正解だ。三代目よりもずっとプレミアムな佇まい。etc

  この二代目アテンザと同時期の日本メーカーのモデルは同様に正当な評価がされないままモデル末期に突入していたりする。現行のスカイライン(V36)や前モデルのクラウンなども本来ならもっと評価されていいクルマだったと思う。ホンダのレジェンドやインスパイアも同様だ。日本のセダンは結果的に大きくつまづいたが、今後巻き返すことも可能だと思う。なにより正当な評価がされることなく製造を終えてしまったGH系アテンザを大事に乗っていきたい。
  
posted by cardrivegogo at 05:26| Comment(0) | GHアテンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

乗り換え最有力候補は?

  当分乗り換えは考えていないですが、万が一クルマが使用不能になったらどうしよう?中古の2代目アテンザ(2010年)150万円でもちろんいいのだけど、日本のためにも新車で買ってあげたいとも思ったりします。

  条件は・・・、 (1)国産のDセグかCセグ  (2)150~200馬力  (3)燃費は10km/L走れるくらい(カタログ燃費15km/h) (4)4輪ダブルウィッシュボーン(DWB)  (5)4シーター  

  つまり2代目アテンザそのままなんですが、これに当てはまるクルマが実に少ない。現行だとトヨタマークX・トヨタクラウン・レクサスIS・日産スカイライン・ホンダアコードくらいしかありません。2LのNAとなるととうとうアコードだけになりました。やはりDWBはコストかかりすぎなのでしょうか・・・。一度DWBのクルマでワインディングを走ってしまったらもう今さら他のクルマ乗れないです。ストラットだからといって大して変わらないという話も聞きますが、試乗でどうやってアップダウンを体験できるようなルートまで行けばいいのか?少なくとも以前乗っていたストラットのトヨタ車には戻れないですね。4輪ストラットのカムリHVなんてパッケージは良さげですが、2代目アテンザとは似て非なる存在だと思います。

  3代目アテンザが出たとき、マツダはもう4輪DWBのセダンは作らないのかなと、とても寂しい気分になりました。なんかとても裏切られた気分すらしました。マツダ車には今後はRX-8の後継モデルにDWB装備を期待するしかなさそうです。4シーターで4ドアで8よりちょっと広く作ってくれれば・・・。もしくはマツダ工場でアルファロメオ166とか作ってくれれば立派な国産車なのですがね。いまのところ2代目アテンザへの思いを受け継いでくれるモデルは、後席を拡大してデザインも個性的になり2代目アテンザの存在感に限りなく近づいているという新型レクサスISかなと感じています。お金貯めとかなきゃな・・・。
posted by cardrivegogo at 06:24| Comment(0) | GHアテンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

MAZDAの内装

マツダ車の内装はベースグレードだとピアノブラックが基本。3代目の内装も見せてもらいましたが、ナビの位置がフロントガラスに近くなったくらいで、インパネやステアリングのボタンレイアウトも共通でした。夜にドライブすることが多いのですが、ランプが点灯しないと暗くてなにも見えなくなります(笑)。運転席ドアのボタンは夜は見えないので手探りです。窓開けたつもりが後席ドアの窓が開くこともたびたびありました・・・。でもこの黒の内装は清潔感があって、街の灯りが差し込んで輝くとコントラストがキレイでとても気に入っています。UNKLEやMASSIVE ATTACKのゆるいハウスが走行音も静かでとてもよく聴こえるので夜のドライブは最高の癒し空間ですね。

ベースグレードでも運転席・助手席のシートポジションがちゃんと上下するので体勢さえ間違えなければ長時間運転しても疲れを感じないです。ただ出来れば取り替えたいなという部分も結構あります。シートベルトの結合部がトヨタ車と比べてよくない。ここらへんはマツダ全社的な共通パーツだと思うので、ぜひ改良してほしい。トヨタ車から乗り換えると気になるかも。バックルのところを換えたいです。メーターの色もオレンジであまり良くはないですね。まあプリウスみたいにエコ情報を一生懸命伝えるような表示よりはいいと思いますが・・・。エコ運転ランプはエンジン回転数に反応するだけなのでなくてもいいかな。あとはナビの位置も不満ですね。首都高の混み入ったところで出口表示を立体表示してくれるのですが、あまり見すぎるとあぶない。 結論・・・雰囲気はとてもいいが、細かいところはだいぶダメダメ・・・。ある程度の愛情を持って乗らないと耐えられなくなるのかな?マツダファンの忠誠心は異常とか言われたりするのはこんなところに原因がありそうですね。


↓UNKLE「Never, never land」



↓MASSIVE ATTACK「blue lines」


posted by cardrivegogo at 20:10| Comment(0) | GHアテンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする