2018年07月17日

拝啓!!MAZDA御中・・・陣中お見舞い申し上げます。


MAZDAの中古車は・・・

  レクサスが7、8年前に作ったスーパーカー『LFA』。今月号のカーセンサーエッジで3台出ていて最も安い物でも中古車価格は5480万円。『応相談』ではなく価格が提示されているフェラーリのすべての掲載中古車よりも高価です。バブル期のMAZDAはこんなクルマを作ろうと燃えていたはず。ここは一つ景気付けに500台限定でRX-VISIONにロータリーユニットを載せて復活させてみてはどーだろう。日本だけでなく、フランスやイギリスの都市部のMAZDAディーラーも、数千万円の高級車を売ってもいい違和感ないようなクールなデザインの建物に建て替えが進んでいるらしい。


MAZDAが作るスーパーカー!?

  建物は立派だけど売っているクルマはロードスター、CX-3、MAZDA2(デミオ)、MAZDA3(アクセラ)が中心じゃ、ちょっと格好つかない。RX-VISIONの市販スペックってどんなものになるのだろう。サイズは目測で4750×1980×1180くらいだった気がする。ボンネットは怖いくらいに長くて広かったよな。3ローター&電動ターボの組み合わせで700psくらい!? ミッションは10速DCTでしょうか。FRで車重は1400kgくらい。ウァオ!!もうフェラーリ488と同じくらいのスペックじゃないか!?価格は1980万円くらいでしょうか。いやいや強気に3500万円でいい!!どうせ中古価格で5000万円になるんだからさ!!


十分に実現可能

  ついでにGT版の「ヴィジョン・クーペ」も。同じユニットで、サイズは4990×1980×1390くらいだっけか!?こちらはロータリーじゃなくていいのかも。直6ディーゼルで400psくらい出すBMWアルピナみたいなモデルか、あるいは縦置きガソリンユニット(直4?)に3チャージャーを組み合わせて450psくらいのユニットになるのだろうか!?マツダUSAはデイトナ参戦などで450ps級のユニットを使い、しかもディーゼルとガソリンを時期を分けてそれぞれに研究してきたから、耐久性の目処もほぼついていると思われる。


MAZDAには世界一が似合う

  英国メディアの言葉を借りるまでもなく、MAZDA車はどれもいいクルマばかり。どのモデルのどのグレードを選んだとしても「ハズレ」なんてことはまずない。それでもマツダファンってのはとてもとても業が深いもので、あれこれと違う景色を見たくなる。マツダには、ポルシェ、アストンマーティンと並ぶ3大GTカーブランドになってくれ!!っていう途方も無い願望を真顔で投げかけてくる。他の日本メーカーやドイツ車メーカーには全く想像もつかないだろうけども、マツダならばポルシェと並び立つ価値があるってマジで思っているのがマツダファンだ。「タコメーター詐欺」で有名な某ドイツメーカーのファン連中には、しばしばこのブログ主は「狂人」って思われてるそうだけど、『燃費詐欺』『排ガス詐欺』『タコメーター詐欺』『リコール隠し』のオールコンプリートをやってくれたスーパーメーカーのクルマに乗ってる連中の方が信じられないって・・・二度と買わねー!!って三行半を突き付けろよ。


50年間スポーツカーを作り続けたオンリーワン

  沢村慎太朗という有名なライターが、以前に「ロードスターと911以外はスポーツカーとしては邪道!!」と断言したときは、最初は素直に嬉しかったけども、後から考えたら「そんなの当たり前だろ!!」って気になってきた。だってマツダとポルシェだけが60年代からずっと専用設計スポーツカーを作り続けている総合自動車ブランドなのだから。世界にたくさんメーカーあるけどさ、トヨタも日産もホンダもメルセデスもBMWも該当しない。もちろん事情があってのことだけどさ、ポルシェはその半世紀のほとんどをスポーツカー専門メーカーとして歩んでいたし、マツダには簡単に諦めきれない「ロータリーエンジン」と「ロードスター」の成功があったからの結果論に過ぎないわけだけど。


エンジンを磨きはじめたMAZDA

  もしマツダが日本向けのアテンザの2.5Lターボを搭載するとしたならば、北米版の5000rpmチューンでは絶対に納得しない。ホンダやポルシェに匹敵する6000rpm以上にピークを持ってこなければ認めない!!ホンダやポルシェが10年後にはシェアの半分以上をEV/PHV化する方針らしいけども、マツダは85%が非EV、非HVであるいわゆるガソリン、ディーゼルになるんだってさ。最後まで内燃機関で勝負するってのは、エネルギー効率を高めてトータルでの環境負荷をEV以下に抑えるってことなんだけども、それとはちょっと無関係かもしれないけど、それならば他のメーカーよりも優れたエンジンを作って欲しいと思う。


世界最高の内燃機関はノルマだ

  他のメーカーはEV技術に注力する中で、マツダは内燃期間に注力するのだから、アルファロメオ、ポルシェ、ホンダ、日産の高回転ターボを超えるユニットぐらい朝飯前だろうよ。フェラーリもぶったまげる7500rpm級のターボユニット作ってよ。ロータリーを市販させた苦労からしてみたらどうってことないでしょ。トヨタが2兆円稼いでこの世の春を謳歌しているけども、あと5年もすれば、プリウスみたいなクルマは、韓国メーカー製だろうが、中国メーカー製だろうが、どーでもよくなってくるじゃないの!?韓国も中国も自前でEVは作れるけども、エンジンは相変わらず三菱設計のユニットをほぼ全メーカーで使ってる。これからの時代はありふれたハイブリッド技術よりも、研ぎ澄まされた内燃機関にこそ意味があると思うよ。


今後自動車ブランドは次々に形骸化する・・・

  日独伊の選ばれしメーカーだけが作っている高回転ターボ製造メーカーの仲間入りを果たして欲しいものだ。MAZDAも3チャージャーなんて手の込んだユニットを作るってことは、幹部もすっかりそのつもりになっていて、高回転でレスポンスも鋭い世界最良のユニットを鋭意製作中なはず。そしてそれらの高性能ユニットをお披露目するための『打ち上げ花火』として、デザインだけでも全世界の注目を浴びるに十分なキラー・モデルが用意されているんだろう、冒頭の「RX-VISION」「ヴィジョンクーペ」のデザインは・・・完全にフェラーリ488やレクサスLFAなどをすっぽり視野に入れているとしか思えない。時期を考えてもレクサスLFAを見てマツダの開発者は素直に羨ましいと感じたんじゃないかな。


10年後の業界勢力図は・・・

  10年後のカーセンサーエッジには・・・『911』『DB11』『LC-F』『NSX』『GT-R』『8C』と並んでマツダのスーパーGTモデルが定番車になっているのだろうか!?ポルシェ、アストンマーティン、レクサス、アキュラ、インフィニティ、アルファロメオ、フェラーリそしてMAZDA以外の自動車ブランドは、中国やアメリカの新興メーカーに飲み込まれてすでに廃業している!?・・・だからなんだって気もするけど。まあマツダのスーパーカーを買えるようにお仕事を頑張りたいですね・・・。








posted by cardrivegogo at 03:18| Comment(0) | マツダの戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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