最近街中でよく見かける欧州プレミアムハッチバック。すぐ前をふらふらと走られるとなんかうっとおしいですよね?ほとんどがターボ過給なので出だしが遅くて、途中から弾むようにスピードが上がってきて、信号にひっかかると強めのブレーキング。日本のコンパクトに比べて幅があるので狭いところではもたもたしたり・・・。もちろん乗っている人によって違うので一概には言えませんが、ちょっと厄介だなと思ったりします。
さらに一番気に入らないのがリアのデザイン。どれもこれもフロントはセダンと共通だったりして格好良くしてあるくせに、リアのデザインがテキトーだと思います。ゴルフZと新型ベンツAとBMW1を後ろから見てマークが無かったらほとんど見分けがつかないですよね。日本車のマーチやヴィッツはとても安いクルマですが、遥か後ろからはっきり判ります。もちろんとても良いデザインです。トヨタのブレイドなんてリアデザインめちゃくちゃかっこいい、特にリアランプがアウディの上級車みたいです。新しいオーリスも後ろから見ると結構いいです(ジュリエッタみたいで・・・)。
今度発売されるボルボV40も後ろから見ると萎えます・・・。なんで左右の「肩」のところがえぐれているの?そもそもボルボに何を期待すべきかということなのでしょうが・・・。結局はタイや南アフリカで組み上げた車体にバッジを付けただけって気がします。クルマ自体は低価格の韓国車とガチンコ勝負のシュコダ(チェコ)が主導で作ってそうな感じですね。ダイハツが作ったトヨタ車(パッソ)みたいな感じなんじゃないかなと推測します。好みの問題と言われるかもしれませんが、フランス車は割といいリアデザインをしてます。ルノーメガーヌやプジョー308が前を走っているならそんなに不満はないのですが(売れてないですね)。
↓新型ベンツA-classのすべて(2013/1/18)
↓オートファンムック「Audi」(2012/11/30)
2013年01月27日
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